S&P500が投資の最適解の理由

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S&P500を超えるリターン

投資の最適解を超えるリターンをもたらす銘柄があると証明した本が、通称赤本ジェレミー・シーゲル教授著書の株式投資の未来という本です。

 この本によれば、アルトリアグループが20世紀で一番リターンを株主にもたらしたことになっています。たしかに、20世紀にずっとアルトリア株を持って配当再投資を繰り返せば、莫大なリターンを得れたわけですが、その間には、訴訟問題やたばこの値上げで利用者が減少することや健康志向でたばこを吸う若者が少なくなるなどネガティブな問題も多々ありました。 

そういったネガティヴなニュースを見たときに多くの投資家はその株を手放してしまうのではないかと思います。

投資の最適解はVOO,IVV,SPY

アルトリアグループなど高配当増配株が20世紀に莫大なリターンをもたらしたことは判明していますが、株を手放してしまうリスクというものが少なからず投資家にはあるので、しっかりと分散されたS&P500ETFが多くの投資家には投資の最適解ではないかと個人的には思います。

ネガティブなニュースばかり出てきて、株を保有し続ける、鋼のメンタルを保持し続けるのは非常に困難です。ぶっちゃけ、無難にインデックス投資がいいのかなと思います。 

高配当のリスク

シーゲル流やバフェット太郎さんのような手法を実践という方は、アルトリアグループなど高配当株且つ増配銘柄10~15銘柄を買い配当再投資戦略が一番だと思います。

増配銘柄は素晴らしいと思いますが、減配リスクについてもよくよく考えて投資をした方がいいと思います。 

また、高配当ETF(VYM,HDV,VIG)などもリスク分散がされているので個別株のリスクを押さえられるのではないのかと思いますが、これらのETFはどんどん値上がりしてしまう銘柄も含まれているので、ジェレミーシーゲル教授の配当再投資戦略が正しくできるかどうかについては懐疑的な声があります。 

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