割安に放置されているJDドットコム

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グロース株
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中国、ネット販売2位のJDドットコム。

JDは現在、16万人の従業員を抱えています。そのうち半分の8万人に減らす予定らしい。

現在抱えている16万人の従業員を将来は半分の8万人にする。しかも労働時間は1日2~3時間で済む。これこそAI技術に覆い尽くされた京東の描く将来像です。

残りの8万人は配達や倉庫管理の人員のため削減できる模様です。

また、ハイクラスの人材をヘッドハンティングし、欧州や米国にも研究センターを作る予定。

利益率上がりそう。。。

2019年第3四半期

JDドットコムやアリババは、米中貿易戦争を背景とする国内電子商取引事業の成長鈍化に直面し、事業の多角化を目指しています。

第3・四半期の純売上高は28.7%増の1348億元(192億7000万ドル)。リフィニティブのIBESデータによると、アナリストの予想は1286億元。

JDドットコムは、第4・四半期の純売上高を1630億─1680億元と予想。アナリストの予想は1635億4000万元。

シドニー・フアング最高財務責任者(CFO)は「高品質製品を毎日低価格で提供する会社として中国最大手となるという決意を反映し、引き続き顧客の伸びは堅調だった」と述べた。

同社はコンビニやスーパーマーケットといった新規事業に参入し、物流や広告の改善に向けAI(人工知能)にも投資している。

アリババやテンセントやバイドゥよりもまだまだマイナーな企業ですが、株価的には割安に放置されているので伸びる企業ではないかと思ってます。

株価

現在の株価は36ドル付近です。12月の決算が良かったからか上昇トレンドになっています。しかし、過去の50ドルと比べるとまだ以前のような株価水準に戻ったわけではありません。

また、JDは米中貿易戦争の影響をもろに受けやすい企業です。今は、トランプが2020年の中間選挙に向けて経済を安定させたいトランプ政権は関税をあまり上げないでいますが、再選した後つまり2020年11月あたりからまた関税を引き上げるのではないかと思います。なのでJDドットコムはそこまでは大丈夫でがそれからは雲行きが怪しくなるのではないかと思います。

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