副業と倹約し投資する

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倹約
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収入を最大化し、倹約し投資する

収入を最大化することは大切です。若い間は、人的資源をフル活用して本業・副業を懸命に頑張るべきだと考えます。

昭和、平成、令和へと時代は、変わりました。

時代ごとに働き方も変わってきます。

これまでは1つの仕事を定年まで続けるのが普通でした。

しかし、令和の時代、その仕事のあり方が変わってきています。

一人が、本業、副業ややりたいことを仕事にする時代です。

現在では複数からの収益を持つことが可能になりました。

例えば、本職はサラリーマンで、副業はブロガー、そして、兼業投資家などをすれば、3つから収入を得ることができます。

今の世の中安定というものがなくなりつつあります。なにもかもが不安定の時代に突入しつつあり、私たちは複数の収入源がなければ、生活が安定しないという事態に陥ります。

かつて、日本の一流企業の東芝やシャープそして、高い技術を誇っていた日本企業がリストラやデータ改ざん、万年赤字な会社、倒産などが現状起きてきています。

本職がサラリーマンだけだと、もしその会社が傾いて、リストラされてしまえば、収入源がなくなってしまいます。

そうならないためにも複数の収入を持つことが重要なのです。

個人の時代へ

私たちの感覚はまだ20世紀のままなのです。会社も社会も学校も。しかし、21世紀の生き方は、多様性が重要になっていきます。

多様性が多彩な人ほど、これからの時代活躍できるのです。

一つのことに執着する時代は終わったのです。

これからは個人が活躍する時代です。今注目されているYouTuberなんてその代表的な例だと思います。

では、具体的に何をすればいいのか?

  • プログラミング
  • せどり
  • ブログ
  • Youtube
  • 投資
  • 不動産
  • 動画編集
  • Webデザイナー
  • ライター
  • ライバー

など様々な副業があります。小さく初めて大きくしていけば、一部を除くが初期投資を少なく始めることができ、誰もが始めることができます。

実際、ライバーなんかは中国では人気で屋台のおっちゃんおばちゃんが暇を見つけてはライブ配信して投げゼニでお金を稼いでいる例は少なくありません。

自分に合ったものをピックアップして、コツコツ継続していけば、最初は稼げなくとも、これらは資産になっていくので時間の経過とともにお金に変わっていくはずです。

倹約は誰もができる手段。倹約はお金持ちになるためには必須。

例えば、毎月の給料が20万円なら、3万円を投資資金に回して、17万円で生活するライフスタイルにします。 

その3万円を投資してお金に働いてもらいます。 

これを1年間続ければ、36万円。3年間続ければ、108万円。仮に22歳から60歳まで毎月給与から3万円を投資資金に回し続けたら、1368万円が投資に回せます。 

22歳から60歳までずっと年収240万円だったとしても1368万円以上の資産を持てます。 

これは、りっぱな蓄財優等生です。低金利の今の時代に貯蓄してもあまり意味がありません。投資をすることでお金に働いてもらい。自分の資産を増やすことが重要です。  

また、節約術としては

  • 楽天経済圏への加入
  • 格安SIMの利用
  • 無駄な飲み会への参加
  • 生命保険の保証内容の見直し
  • タバコ・お酒を辞める
  • 使わない購買品は解約する

などがあります。塵も積もれば山となります。学生投資家や小額投資家は、毎月の給与から投資資金を着実に捻出すれば、気づいたら300万、500万、1000万という数字になっているでしょう。 

生活水準を上げると戻すことは困難

年収が多くなったからといって、一旦生活水準を上げると元に戻すことはなかなか困難です。 

お金は貴重です。自分の贅沢のために使っても一時的な快楽となり、その快楽のために仕事をする羽目になります。 

大きな資産を持ったとしても、大きな買い物をすれば、それだけ投資に回せるお金や貯蓄が少なくなります。 

ブランド物を身に纏った人は人々からお金持ちだと思われがちですが、逆にこのような人たちは、お金のラッドレースにハマってしまっている人たちが多いです。ブランド物欲しさに毎日必死に働き、その働いたお金でブランド物を身に纏い、人々から承認欲求を得ようとしているだけなのです。しかも、この快楽は持続しないのでこれの繰り返しです。

仕事は辛いです。その一時的な快楽を得るために一生仕事をするのだったら、快楽を得ずに倹約し、投資をしてお金に働いてもらい、自分の資産を増やしたほうが、より早く経済的自由を手に入れられます。

お金のために働くか、お金に働いてもらうかあなたはどちらの道を選びますか? 

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