レンジ相場のルール

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アメリカ株

株投資(特にグロース株)をするときにレンジ相場は必ず訪れます。レンジ相場のルールをある程度知っておくことで得られる利益や損する額が変わって来ると思います。

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レンジ相場とは

  • 相場の大半はレンジ相場
  • レンジ相場は必ずブレイクする。

上昇トレンドだった相場が、落ち着いてレンジ相場になり、そこから売りのスイッチが入って、下降トレンドになるというように目まぐるしく変わっていきます。

相場のトレンドが生まれる前にはだいたいレンジ相場があります。

相場は、上昇トレンド・下降トレンド・レンジ相場のうち、レンジ相場の時間が一番長いです。レンジ相場の間に、相場は、再度上昇または下降する力を蓄えています。

レンジ相場のブレイク時

  • レンジ相場はブレイク後にトレンド相場に転換する。
  • レンジ相場の値幅と時間でブレイクの大きさが分かる。
  • ブレイクしてもダマシのときがある。

相場は、“レンジ→ブレイク→トレンド”というサイクルで動いています。

レンジ相場の値幅と時間でブレイクの大きさがわかる。

  • レンジ相場の値幅が大きいほど、ブレイク後に発生するトレンドも値幅が出る。
  • レンジ相場の時間が長いほど、ブレイク後に発生するトレンドの時間が長い。

値幅が大きく、時間が長いレンジ相場ほど、それをブレイクした後に来るトレンド相場も大きく長いものになります。

ダマシのブレイクもある

  • ブレイクではなく一時的な注文の急増による単なるブレだった。
  • 数億から数千億の資金を持つ機関投資家がふるい落としをかけた。
  • 個人投資家が一斉に反対売買を行なった。

色々例外もありますが、必ずしもルールが当てはまるとは限らないので注意深く見る必要があります。

まとめ

2018・2019はダマしブレイクが多い年だと思いました。

相場の大半はレンジ相場です。現在の、アメリカ株は上昇トレンドですが、いつかまた下落トレンドに突入するときが来るはずです。

上昇トレンド終了時にはレンジ相場が続き、あるときに下に大きくブレイクするときがきます。そのときが下落トレンドになる可能性が高いと言えます。

永遠に上昇する相場はないことから投資家はリセッションへの注意も必要です。

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