[ネットイースと荒野行動]

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アメリカ株

みなさまゲームはやりますか?一時期若者に流行ったゲームがありました。

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その名も荒野行動

荒野行動は、2017年に11月にリリースされた後、PUBGから似たゲーム性から話題を集め、2017年12月14日時点で全世界で登録者数が1億人を突破しました。

これすごくないですか?リリースされてからわずか1ヶ月で1億人の登録者数はさすがに早すぎだと思います。しかし、世間では、PUBGのパクリゲームだとも言われています。

そしてこの荒野行動というゲームは配信会社は中国の企業ですがADRでNasdaqに上場しています。

ゲームの会社は網易(ネットイース)コード:NTES

短期チャート
長期チャート

広野行動をリリース時にはかなり株価を上げていました。370ドル付近までつけておりましたが、最近の株価はさえません。

これは、荒野行動が一過性の話題になっているだけであり、長期的なトレンドのゲームではないと投資家が判断しているのではないかとわたしは思っています。(もとはといえば,PUBGのパクリですし、PUBGもスマホ版ゲームを出しました)また、このゲームは無料であり、利益率が低かったりします。ネットイースはこのような無料ゲームでプラットフォーマーとして多くのユーザーを獲得することが狙いではないかと思います。

ラッキンコーヒーと集客方法が似てる気もします。無料でサービスを提供し、楽しんでもらうことで、課金するという仕組み。SNSなどでどんどん拡散され、人気を集めるという手法。

検閲がある中国

先ほど、荒野行動はPUBGのゲームのパクリだと書きましたが、ではPUBGはどの会社がリリースしているかというと韓国のBlueholeという会社が出しています。

このBlueholeという会社はちょっと前にテンセントが中国での運営独占権を獲得したことがニュースになっていました。テンセントは中国の規制当局や検閲官の要求を満たすためにゲームを修正するということです。

コンテンツに調整を加え、社会主義の中核価値、中国の伝統文化、道徳的規範に合致していることを確認すると発表しています。『PUBG』は、以前より「社会主義の中核価値と中国の道徳的ルールから逸脱している」として中国国内で規制の動きが見られていましたが、テンセントがゲームを修正することでPUBG自体は中国でも問題にはならなくなりそうです。

つい最近、中国で任天堂Switchが発売されましたが、任天堂もテンセントと提携してゲームを中国国内で販売しています。中国国内でのビジネスをするときは、中国企業との提携が不可欠ですね。

話題を追わないことは重要

親もとに投資をした方がいいとわたしは思っているので、ネットイースへの投資はしないほうがいいと考えます。また、わたしが投資をしようと思うのはやはり、中国の検閲も担える世界最大のゲーム会社テンセントがやっぱり強いと思うし、投資をしたいなーと感じさせます。

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