アメリカ株ETF[VGTについて解説]

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ETF

VGTは、QQQとよく比較されるETFです。VGTは今の株高を引っ張っているハイテク産業ETFの1つです。

投資初心者は変に個別株を買うよりこのETF1つ持っておくだけでもいいかもしれません。特に私みたいな少額投資家の方はETFを利用した方がいいと思います。→少額投資家はETFで運用すべき

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VGT:バンガード情報技術ETF

2019/12/16現在では、240ドル付近で取り引きされています。

配当利回りは、1.13%と低いです。

組入比率上位10位です。(2019/12/16現在)

引用:ブルームバーグ

1〜4位は、Apple,マイクロソフト、Visa,マスターカードと主要なグロース株が採用されていますね。QQQとは違いアマゾンやフェイスブック、アルファベットが入っていません。

興味深いのは、5位にインテルが入っていることです。

インテルは、GPUの開発を熱心にしており、NVDAと比較されますが、インテルのGPUが売れてくれば、株価も大幅高になり、VGTが大幅に上がることがあるかもしれませんが、今のところ、NVDAの方が一枚上手でしょうか。

他には、シスコやAdobeやセールスフォースなどQQQにはない顔が揃っています。Adobeが入っているところがQQQとの違いですね

QQQにもVGTにもお互いの良さがあるので十分加味する必要がありますね。

VGTの長期チャート

右肩チャートをしています。2019年8月に急落がありましたが、株価は青天井といったところです。この超長期上昇トレンドはいつまで続くのでしょうかね?・・・

個人的には、今の高値水準では短期で見れば、買うべきではないと思っていますが、長期的に見たら、今の株価を難なく超えると思うので10年スパンで持つのであれば、現在の値段も買いだと思います。今後、世の中を引っ張っていく産業は必ずハイテク産業なのでそこへ現在の段階で投資する判断は正しい判断であると思います。

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