アメリカ株ETF[QQQについての解説]

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QQQとは

QQQ(パワーシェアーズ QQQ トラスト シリーズ1)は、ナスダック上場の時価総額上位100銘柄で構成されるナスダック100に連動する投資成果をめざすETFです。

また、QQQはアメリカのハイテク有名企業GAFA(google・apple・facebook・amazon)が高いウェートで含まれていたり、まだまだこれから成長が期待できるハイテク企業が多く含まれているETFです。

なぜ私がQQQを解説するか

私がQQQを解説理由は3つあります。

  • 2017年からの3年間S&P500よりQQQの方がパフォーマンスが高い。
  • 他にVGTというハイテクETFがあるがQQQの方がパフォーマンスが高い時が多い。(アマゾンが含まれる為)
  • GAFAが1つのETFに集まっている。

構成組合

Apple,Microsoft,Amazon,Googleで上位約40%を占めています。つまり、この4つの株価が上がれば大きく上昇が見込めるというわけです。

注目されているGAFA銘柄がこのETFで一気に買えてしまうのは、売買手数料が省けるので学生投資家や小額投資家としてはかなり嬉しいと思います。

他には、FacebookやIntel,PepsiCoなどが含まれています。個人的な感想ですが、どれも欲しい銘柄ばかりです笑

各セクターのウェイト

テクノロジーのウェイトが43%と大きく占めています。また、コミュニケーションサービスいわゆる通信会社が21%。ヘルスケアやconsumer-cyclicalが多く含まれています。

経費率・配当

QQQの年間経費率は0.2%と低い水準です。

・仮に100万円QQQを持っていたとしたら、1年間で経費は2000円です。かなり低く抑えられています。

配当は(2019年12月5日現在)0.76%です。

・仮に100万円分QQQを一年保有していれば、7600円を配当として受け取ることができます。

PER

2019年12月5日現在のPERは25.17と割と高い水準にいます。(基本的にPERは17が正常値だと言われています。)しかし、ハイテク株はPERは常に高いのであまり気にしなくてもいいのではないかと思います。

最後に

現在、アメリカ株は割高だと言われています。しかし、これは2016年ごろからずっと言われてきたことなので投資家たちはいつがバブルの弾けどころなのかを予想することは不可能です。

唯一の事実としては、アメリカの株価は上がり続けるということです。

コメント

  1. […] VGTは、QQQとよく比較されるETFです。VGTは今の株高を引っ張っているハイテク産業ETFの1つです。 […]

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