【2020年】【アメリカ株】大きな利益をもたらす可能性がある企業

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アメリカ株

ネットフリックスは過去10年間で4000%という破格のパフォーマンスを発揮しました。そうしたことから2020年代でも小型株からネットフリックスのような化物級な利益を出す企業が出てくる可能性は非常に高いです。

CNBCが今後10年間の高成長の破壊者に選ばれる可能性がある企業を紹介していました。

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NextEra Energy(NEE)

クリーンエネルギーを開発している企業です。今日では、地球温暖化が加速しており、石油や石炭資源からの脱却は今後の必須条件となって間違いないでしょう。よりクリーンなエネルギーへの移行のトレンドが2020年代で加速するかもしれません。

Lyft(LYFT)

今年3月にIPOを行った企業です。Lyftはアルファベット子会社のwaymoとアイルランドの会社Aptivと提携しています。さらにLiftはfordとも提携をしました。バークレイズは、2台以上の車を所有している世帯が、サービスとしてのモビリティ(「MaaS」)の代替手段を最初に検討する可能性が高いと指摘しました。これからの時代はモノの所有からシェアへの時代へと変わっていきます。よってLyftのようなシェアリングサービスが使われるようになり、消費者は、自動車の保有を放棄し始める可能性もあります。

Broadcom(AVGO)

世界は今、データ(5G、AI、InterNet of things、量子コンピューター、サイバーセキュリティーなど)次世代技術の分野で激しい競争を繰り広げています。BroadcomはIoTの分野でソフトウェアやハードウェアにかかわらず、5Gに対応した高品質プレーヤーとして名が知られています。「今後数年間で、当社のテクノロジーアナリストによると、グローバルに接続されたデバイスの数は指数関数的に増加すると予想されます」とクレディスイスは予想しています。

Virgin Galactic (SPCE)

ZOZOの前沢さんが月にいくことで一時騒がれましたが、2020年代は宇宙旅行に行く人が増加するかもしれません。モーガンスタンレーは、2040年までに極超音速での旅行の年間売上高を8,000億ドルと予測しています。しかし、リスクもあります。それは、事故です。飛行機のように安定的に利益を出すのはまだ先なのではないかと個人的に思っています。これらの企業の中で一番リスクが高いかもしれません。

Illumina(ILMN)

イルミナは寿命を伸ばすことを開発している企業です。主に遺伝子治療です。遺伝子治療は医療のパラダイムシフトであり、ヘルスケア提供に革命をもたらし、バイオ医薬品業界を混乱させる可能性があります。人類は、過去100年で飛躍的に寿命が伸びてきました。このトレンドが変わることはないと思います。今では、平均寿命が日本では87くらいだと言われていますが、今後100歳やそれ以上になる可能性は非常に高いです。

ビヨンドミート(BYND)

先進国では、消費者の環境志向が高まるにつれて、食品の嗜好も有機食品や植物ベースの食事に向かって進化しています。将来の食料消費モデルは人口爆発によって持続不可能であり、社会的コストのスパイラル化を防ぐために変更する必要があります。いつかは肉が食べられなくなる日がくるかもしれません。

私もカナダでビヨンドミートの肉を食べたのですが、普通の肉と全然変わりません。驚きました。

Activision Blizzard(ATVI)

現代では、新興国や先進国でも多くの人がスマホを持つようになりました。つまり、貧しい地域に生まれてもゲームをできるようになりました。スマホではゲームができます。この業界は1,500億ドルを超える市場です。Activion Blizzardは、この業界にまだ参入したばかりです。Eスポーツの分野は現在ではまだマイナーですが、AIやIoTが普及すれば人々は暇な時間が増えるのでゲームや動画を見ることを頻繁にすると思います。「ATVIの積極的なアプローチは引き続き成果を上げ、2023年までに10億ドルの機会と0.25米ドルのEPS増加をもたらすと信じています」とATVIは予想しています。

最後に

予想することは非常に困難であり、また投資をすることは勇気が必要です。いくら、ある分野が伸びるとわかっていても株価がうまく伸びなかったり市場が違う分野がトレンドになれば、上昇しません。また、いつ暴騰するのかも誰にもわかりません。高いパフォーマンスを出すには忍耐強さが一番必要なのかもしれません。

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