【必見】非モテが可愛い彼女を作る方法① 〜理論編〜

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今回の記事は、超長いです。

また、このシリーズは、いくつかの記事に分けています。

実践編はこちらから

女性にどのように振舞えばいいのかわかるようになるのが一番手っ取り早いです。なぜならば、答えを知っていれば、自信がつくからです。私の経験をものに書いたノウハウはこちらから

始めに女にモテる人は、この記事を読む必要はないです。

俺モテないな・彼女今いない・彼女欲しいな・今までに一度も付き合ったことないという方に読んでもらいたい記事です。

モテない人それは、女性に土下座でもするかのように必死にアプローチしている人です。そういう人は、女性から見向きにもされないし、気持ち悪がられます。

現代の恋愛は生物学の理解が必要です。

まず、恋愛感情という言葉がありますが、これは感情ではありません。

恋愛=喉の渇きや腹が減るのと同じ「本能」であって、恋愛は感情ではありません。

ここを理解しておくことが非常に大切です。恋愛は感情レベルのやりとりではなく、空腹が感情ではないように恋愛は感情ではなく本能です。

これが女性から「優しいね」とよく言われてもモテない理由です。

単純にいうと本能を刺激していないのです。

恋愛は感情ではありません。「優しいね」と言われるのは感情レベルのやりとりです。

恋愛は本能。これは、原始時代から変わっていません。

人間が2本足で立って歩くようになってから440万年。人は250万年前に初期の石器使用と肉食を覚え、少しずつIQが向上し始めました。

170万年前、ホモ・エレガスターへと進化し、それまでの猿山的だったオスメス関係から、男が自分の子を産んだ母親を守って養うことに関心を持ち始めるという変化が起こります。

いわゆるこれが「恋愛」です。

そして時がたち、私たちが現代的な人間の外見や大脳のスペックを完成させてからの年げつはわずか4万5000年しか経っていません。

農耕・牧畜が始まったのがやっと、9000年前。人類史からみれば、現代とは短いです。

私たち現代人の体や精神部分はだいたい石器時代に作られたと言われています。

「なんとなく」とか「Feeling」などの一瞬の判断は、現代でも石器時代から使われている脳みそが判断しています。

この石器脳の反応が現代社会の多くの事像と整合しないが故に、現代恋愛の悲劇へとつながります。

「恋愛は感情ではなく、本能である」

モテない人はこれを頭に刷り込んでください。

脳科学は恋愛は本能であると位置付けています。

例えば、好きな人の写真を見せられた時に反応する部分は、爬虫類脳と呼ばれる部分で、言語や感情を司る部分はほとんど反応しないのです。

だから、心理学でいう、人に優しくすれば、優しくされる、また好きになれば、好きになってもらえるといういわゆる「行為の返報性」は、愛着程度しか働かず、恋愛にはほとんど作用しません。

「優しいね」と言われる人はこの好意の返報性の理論をバカ正直に実行しているわけです。恋愛が感情レベルの話だと思っているからこのような考え方になってしまうのです。

もちろん、親しい程度の人間関係の構築には「好意の返報性」は役に立ちますが、モテたいとなれば、話は変わってきます。

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恋愛は、本能。

つまり、女性がYoutubuやブログなどで「こんな男性はモテる」などといった情報は、表層の薄っぺらいものでしかないのです。

お腹が空いたり、喉が乾くのを感じる脳の部分と同じところで人間は恋愛を感じるのだから、どうすればスイッチが入るのかという話になってきます。

再び、石器時代の話に戻すと、人々はいつもお腹を空かせて、病気になればすぐに死んで、大型の肉食獣に出くわせば食われました。

それに、その他の部族の男に捕まれば、男なら殺され、女性ならレ○ぷされました。

石器時代とは、人の命がとにかく軽い時代でした。暴力が支配する世の中で人々は震えながら生きなければ、ならなかったのです。

故に、腕力が劣る女性の立場は、現代よりもより低かったと考えられます。

誰かに守ってもらわないと命の保証がなく弱者の立場を強いられていました。

よって、女性にとって自分のことを守ってくれる男を見つけ出し、守ってもらう契約を結んでもらうことは生存する上で超重要課題でした。

男は、女性を守り、時に自分が女性の身代わりになり死ぬ。

そして、男はそれと引き換えに食事、洗濯、料理など家事労働を女性にしてもらいました。当然、子づくりもしました。

「は?家事がだるい?嫌ならば出ていけば?」と男から言われれば女性は従うしかなかったのです。殺されるよりかわマシですから。

結果、女心とは、こういう石器時代の過酷な環境下の中で男に守ってもらうことと同時に男の言うことを聞かなければならなかったのです。

弱肉強食ゆえの男尊女卑は、当然の社会規範であって、当時は、男が女性に媚を売るなんてあり得ないことだったのです。

現代は、石器時代と違って、警察、法律、もあるし治安が良いです。

女性は普通に生きていて生命の危機を感じるほどの出来事は滅多にないです。

よって、女性にとっての「恋愛」の主な目的はボディーガードから子づくりに変化していきました。

同時に男は女性を守ると言う任務を失い、女性に子づくりをおねだりすると言う弱い立場に成り下がってしまいました。

こうして、強くなった女性はこう言いました。

「優しくて、誠実で、低姿勢な男がタイプ」と。

モテないすべての男は、女性に対して、下から見上げるような弱々しく懇願するようなアプローチをしていないだろうか?

現代のモテない男たちは、女性の要望に答え、「優しく誠実で低姿勢な対応」をしてしまうのです。

女性は、誰もが自分がお姫様になりたいと言う願望があります。(ディズニー好き)

しかし、勘違いをしてはいけません。女性は決して「弱々しい下からのアプローチ」を求めているわけではないのです。

女性は、あくまで王子様「格上」からのアプローチを求めています。

優しくて、誠実で低姿勢であっても王子様がやると「上からのアプローチ」になるのです。

だが、多くの男はこれを勘違いし、自分が王子様でもないのにお姫様扱いして、「付き合って」といい懇願し、「下からのアプローチ」をするのです。

そして、自爆します。

現代のモテない男たちは、「優しく誠実で低姿勢」のアプローチをします。

なぜなら、子づくりしたいからです。

優しく接すれば、きっと女性も分かってくれて、子づくりさせてくれるだろう。誠実な自分は必ず報われるはずと信じている。

そして、後日、その努力は報われず肩を落とすことになる。

女性たちは、口では「誠実な男性がタイプ」と言うが、本当にそうなのだろうか?

女性は卑屈な男が大っ嫌いです。モテない男の誠実さは、それと混同されやすいのです。

石器時代の最大の戦利品は女性でもありました。

攻め込んできた敵が「女を渡してもらおうか」と恐喝してきたとしても、「はいどうぞ!」と差し出す臆病な男たちが女性に慕われるわけがありません。

このような経歴から女性の遺伝子はこの手の「意固地なし男」がいかにヤバイものであるかを本能で認識し避けるのです。

さて、現代の日本には優しくて誠実な「弱い男」が溢れています。彼女欲しさから下からアプローチし、見上げている。

自分は潔白な人物であるといったキャラで友達として接し、性格が良く、誠実で優しい人を装いアプローチする。そうすれば、女性は「落ちる」と洗脳されてきたからです。(テレビやドラマなどの影響)

なのに、この「優しい」男、突如としてラインで女性に告白します。なんの脈略もなくずっと好きだったと。

女性は、思うわけです。

「こいつめちゃくちゃキモいな」と。

この男は、恋愛の仕方や女性の扱い方が下手なだけで、誠実で真面目に働き生活力もあり、性格も温厚で良い男なのかもしれません。

しかし、石器時代からの女性の遺伝子の直感によると、

・自分如きにこんなヘコヘコする奴はどこか欠陥があるのではないか

・本来男はもっと自信満々に女を守るのが当然であり、こいつはなんかおかしい。

・おどおどしているこいつは、いざ敵に襲われた時に逃げるのではないか

などと思うわけです。本能でこれらを感じ、「無理だわ」となるのです。

生物は、遺伝子の乗り物です。生物は遺伝子が操っています。そして、人の恋愛も、遺伝子の生存戦略に他ならないのです。

遺伝子が子孫を残そうと最適な方法を考え、人にその通りの行動をさせようとする。

それゆえ、女性と男性では、性欲の質が違います。

男性は、分散・ばらまき型で、たくさんのメスと交尾することによって子孫を残そうとします。

一方、女性は、性欲が一点集中です。妊娠、出産、子育てに多大な時間がかかるため、できるオスを一匹だけ見つけて、そのオスの子供を育てるのです。

女性の遺伝子の生存戦略から無能なオスとの交尾は多大なリスクを負う行為となります。無能の子供を産んでしまったら、限られた繁殖期の多くを妊娠、出産、子育て全てが無駄になるからです。

だから、女性は、「キモい男」=男らしくなく、無能っぽいうすのろと子づくりをすることを極端に嫌がります。

サル山をみれば、それが理解できます。強くて有能なオスは多数のメスと交尾するため、一人のメスに執着しません。常に上からアプローチするのです。

しかし、いわゆるモテない「優しい男」は、下から懇願するようなアプローチをし、一人の女性に執着する。

サル山をみれば、端っこの方で居心地悪そうにビクビクしている負け組オスが必ずいます。

女性は、このような男がそばによってくると、本能的にキモっというセンサーが反応するようになっています。

女性がこういう男にキモって思ってしまうのは、感情ではなく本能です。だから、女性は優しいとか優しくないと関係ありません。

本能的にキモっと感じてしまう女性は、その危険をシグナルのように言語化して思考します。

「リーダーになる力量がないんだね」

「弱いから女に従順するしかないんだね」

「私以外にも相手にされないから執着するんだね」

と。

いわゆるモテない「優しい男」は、「僕は、女性の味方だよ」という思考で特定の女性にすり寄っていこうとしますがそれは、結局、男として見られないまま撃沈します。

女性にとっての「愛」とは。

ここまで述べてきたようにこれは単なる女性の生存本能です。

よく女性は、30歳前後くらいになるとなんの脈絡もなく、

「結婚したい」だの「愛が欲しい」だの言います。

これぞ、石器時代の本能に操られている証拠であり、生物は遺伝子の乗り物です。

女心は、男が傍に守っていなければ、精神が安定しない仕掛けになっています。

石器時代の敵や猛獣への恐怖が現代でもあるのです。外敵に対する漠然とした怯えが、遺伝子レベルで深く残っています。

「食われる側」の生物が持つ恐怖心が、男への保護を強く求めているのです。

故に、女性は、いくら仕事で成功し、金を持っていようと、高い服をきてゴージャスであろうと、SNSでチヤホヤされようと空虚な心が満たされることは決してないです。

本能からは絶対に逃れることはできないです。

愛は、生存と生殖の利益に直結しています。

21世紀に生きる我々は、恋愛を相対化しなければ、なりません。

人を動物の一種と捉え、恋愛はその動物の生殖から始まります。

恋愛は単なる生殖ゲームで、故に統計的に妥当解を割り出すことができます。

モテたいと思うならば、まずは恋愛を感情ではなく本能であるという原点からストラテジーを組むことが大切です。

「愛」を文化的な側面から研究するのではなく、生物学的な観点から見ましょう。芥川龍之介はこう言いました。

「恋愛とは性欲の詩的表現に過ぎない」

恋愛を定義しなおしてみましょう。もし今、意中の女性がいるのならば、ヘコヘコとしたのアプローチをせずに、「俺が守ってやるよ」という態度で堂々と上からのアプローチで接しよう。きっと女性は、あなたを見直すでしょう。

これらを応用すれば、モテる男になれます。

また、振られたら、すぐに次へ行くという統計学的姿勢も忘れずに。

そもそも人間の恋愛のシステムは、

男性の拡散的性欲のゾンビアタックと、

女性の一点的な集中的な性欲を土台としています。そして、女性の選択もしくは妥協によって成り立ちます。

どんどん次の子へ切り替えていこう。

今回は恋愛の理論について話しました。

次回は、もっと掘り下げた実践的な話をしていきます。

非モテが可愛い彼女を作る方法〜実践編〜

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