【個人的】2020年のアメリカ株を予想してみた。

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アメリカ株

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

さて、2020年と言う響きが良い年になりましたね。令和2年です。

アメリカ経済は非常に好調でそれにつられて、日本や世界経済も非常に安定している状態でもあります。

2019年は、2018年の調整があった時から投資界隈では、アメリカ株は非常に加熱していて景気後退や暴落が囁かれていましたが、見事にその予想が外れたことになります。これは、なぜか。3つ理由が私はあったと思っています。

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1つ目の理由

FRBが利下げをしたと言うこと。

2つ目の理由

企業の業績が2018年同様によかったこと。

3つ目の理由

トランプ大統領が絶妙に株価をコントロールしており、次の2020年の中間選挙を有利に進めようとしています。これは、1つ目の理由とリンクしており、株価が下がるとFRBに対して利下げの圧力をかけたり、中国との貿易交渉でうまくいっているとチラつかせたりで株価がそれに反応し、上昇したりしました。

2020年は、どうなるか

実際、アメリカは中国と貿易戦争中です。また、2020年11月には、中間選挙もあります。

2017年、2018年、2019年と株価が好調でしたが、さてこれが4年も続くのかと思うとこれまた疑問に思います。

私個人の予想としては、2020年はヨコヨコの年になるのではないかと思います。

つまり、2020年が終わったときに、株価が現在とあまり変わらないと思います。あくまでこれは個人の予想ですが、、、

やはり、チャートで見た感じだと、近年は上げすぎではないかと思ってしまいます。

2020年は、2018年のような年になるのではないかと思っています。2018年の年に注目してもらうと年始めに調整が入り、株価が下がったり上がったりし、その後株価は上がりますが、2019年の年末に開けて、下落して、年初来の価格と対してあまり変わらない感じになるシナリオと個人的には、思っています。

主な要因としては、中間選挙までトランプ大統領は株価を安定させたいと思っているはずです。それまでは、市場はヨコヨコか上昇を続けるのではないかといった見方です。

2008年のようなリーマン級な暴落がくるのではないかといった意見もありますが、アメリカ経済は比較的穏やかに拡大しており、また、暴落要因があまりないことや多くの投資家が前回のような暴落を常に警戒していることを考えると起こりづらい環境になっていると思います。

また、別な見方として、バブル経済に突入するのではないかといった見方もありますが、その判断はなかなか難しいところです。まず、どこからがバブルなのかは、バブルが弾けないと分からないからです。もうすでに、バブルならば、利益確定が吉でしょう。しかし、今の景気拡大がどこまで続くか分からないことから様子を見る必要があると思います。また、個人的な意見ですが、今のアメリカ経済は、バブルではないと思いますが、流石に上昇しすぎていると思うので調整が必要だと思います。

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